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子どものアルバムにはコメントをいれて(vol.7)

コメントは一番のおすすめ

コメント、これは本当におすすめです

赤ちゃんアルバムや子供が小さかった頃のアルバム、いろいろな表情やポーズの写真を見ているだけでも楽しいのですが、コメントがたくさん入っているアルバムにはもっと魅力を感じます。
子ども達がアルバムを見返したとき、絶対楽しさ倍増です。

 
 
 

コメントが写真をより魅力的にします

気持ち・説明・セリフ・感情なんでも書けます。

赤ちゃんアルバムや子供が小さかった頃のアルバムには特にたくさんのコメントを入れましょう。 どんなコメントでも楽しいと思うのですが、その時の雰囲気や情景などが思い出せるものが私のおすすめです。

想いや情景をプラス

ちょっとした出来事、些細なことでもその時にはすごく面白かったり、印象的だったりすることがたくさんあります。その時の写真にぜひその情報をたしてあげましょう。

例えば「すごくいい表情の、泣いている写真」があるとき、その写真だけでもスゴクよいのですが、その時になんで泣いていたのか、どんな雰囲気だったのか、見ていたパパ・ママの想いなどがプラスされると、より魅力的になります。

 
 
 

私はすぐに忘れる・・・

子どもの癖

うちの次男が保育園の年中さんのころの癖で、指先に「ふ~」と息を吹きかけるのです。
鉛筆やクレヨンで絵を描いている時、ラキューというブロックで遊んでいる時など、指先に力を入れていると熱くなるらしく、本人いわくそれを冷やすために「ふ~」とたびたび息を吹きかけます。
親バカですが、そのときの仕草がとても可愛くて私が気に入っている仕草の1つでした。

それから時は過ぎ、小学校1年生になった彼がその姿をみせることはなくなっていました。
それが先日、そのしぐさをやっていたのを久々に見かけたのです。懐かしく嬉しく思ったのですが、同時に最近見なくなったその癖の事をすっかりと忘れていた自分に気がいて、「あんなに好きだった仕草なのにもう忘れている」とあまりの記憶力のなさにがっくり。
そうです、忘れちゃうんです。大切な想い出はやはり忘れないうちに「写真を撮って」「コメント」をつけてアルバムに追加しなくてはと今更ながらに実感です。
子供の成長はあっという間です、気づけば少しずつ背が大きくなり、色んなことが出来るようになっています。

壮だったが言えずしぇやった

小さな頃は「○○○」と言えずに「○○○」と言ってたね~、とか日常のなかの一コマを気づいて残せてあげるといいなと思っています。

 
 
 

書き方は自由、たくさんのコメントが楽しい

その写真にはきっと想いがあるはず

一枚の写真、実はそこにたくさんの想いがあるはずです。写真を撮る時に「この表情が可愛いい」「面白いシーンだ」「いい顔している」などシャッターを切る時の想い。
入れる写真を選ぶ時に「この写真を入れよう」と好きな写真への想い。
アルバムを作る時にその時のコメントやメッセージなどを入れ、アルバムを見かえしたときを想像しての想い。
だからこそアルバムは昔からとても魅力があるものなのだと思います。

書く内容も色々

お客様より「どんなことを書いていいのかわからない」との声を何度かおうかがいしました。アルバム作りもコメントも全てが自由なので、何でもOKだと思うのですが「自分達らしく」がおすすめです。

私も写真によって下のようなコメントを入れるようにしています。

・簡単に写真の説明
いつとか何をしているかなどがわかるようなコメント
・写真の前後が分かるように
その写真が撮られる前や後に起きていたこと
・想像した子供の心の声
その写真を撮ったときに「きっとこう思ってたんじゃないかな」と想像
・そのときにしゃべっていたセリフ
写真に写っている子供やパパ・ママの実際に言っていた言葉
・感情を表すことば
「やったー」「うれしー」「いたい」などなど
・その写真のときに自分が思ったこと
いっぱい食べて大きくなれよ~
・見出し
「誕生日」「お正月」「お宮参り」「運動会」など。

コメントをたくさんいれたアルバム、本当におすすめです。

 
 
 

字が上手でなく残すのが嫌だと思っているあなた

私も字が下手で「アルバムに残すのが嫌だな」と思っていました。
あるときアルバムを作っていてコメントカードを1枚かいてみました、でも「やっぱりいやだ」となってやめることに。

とりあえず後から「ワードか何かで文字を打ってプリントアウトしようと」思い、その写真に合わせたコメントを付箋に書いていたら、1枚では気になった字の下手さがなぜか気になりません。

試しに2ページ分に手描きのコメントを入れてみると、不思議なことにアルバムの中に入ったコメントの下手な字は全然気にならなくなったのです。
書いたコメントカード1枚だけを見ていると、やっぱりへたで嫌なのにアルバムの中に並ぶといい感じに。

もし「字が上手じゃないから」という理由でコメントを入れていない方、だまされたと思ってまずは2ページ分コメントを入れて作ってみてください。

きっとコメントカードだけを見ていると気になるのが、ページ全体で見ることで完成ページの一部になって全然気にならない。むしろ味があっていい感じと思えるはずです。

 
 
 

コメントの入れ方にもいろいろあります

大事なのはコメントに書かれている内容なのですが、見た目にもちょっとこだわりです。

タイトルカード風にみせる
タイトル

吹き出しカードに書く
吹き出し

文章で書く
文章で書く

写真の中に文字をいれる
写真にコメント

ダイカットなどで文字を入れる
ダイカット

手作りブログでも色々なコメントカードの紹介をしています
手作りブログ コメントカード関連記事

アルバム作りのテーマ(好み)などでも、コメントカードや入れコメントも違ってくると思います。
「とにかく楽しい」「シンプルに」「可愛く」「かっこよく」などアルバムを作る時にはテーマを決められるとよりアルバムが素敵に仕上がるかと思います。

写真を張り付けるタイプの(フリータイプの台紙)アルバムには何の決まりもありません。だからレイアウトや装飾を自由に楽しむことができます。
コメントがたくさんあるとより楽しいアルバムになります。みなさんもたくさんのコメントをアルバムに残してあげてください。
たのしいアルバムを作って、たくさん見返しましょう!

 
 
 

育児日記を兼ね備えたアルバムもOK!

ベビーアルバム、子どものアルバムともに育児日記のような作りかたもいいアイデアだと思います。
写真とともにその時の子どもの様子や成長を、しっかりとコメントに残してあげる。

育児日記

NHKの連ドラ「半分青い」のシーンで、律のお母さんが大人になるまで育児日記を付けていたと紹介するシーンがありました。ドラマのなかでは18才になるまでずっと付けていたという紹介でした。

それを見て
「これと同じようにアルバムに写真とコメントで残たらすごいな~
と。
大人になるまでは大変でも、物心つく小学生5~6年生まででも残せてあげたらいいだろなと感心です。

私もけっこうアルバムにはコメントを入れてるつもりでしたが「日記」の感覚は目からうろこでした。

育児日記

今からベビーアルバム作りにとりかかる方は、アルバムの作り方のテーマに「日記」の要素をいれる方法もきっと素敵だと思います。

コメントにしても日記にしても、残してあげようと意識していないとなかなか難しところがあります。
私みたいに忘れっぽいとよけいに「あれ?なんか書こうと思ってたんだけど・・・」となってしまいます。

 
 
 
 

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