day : 9. 23, 2023
ママと子どもと過ごすインテリアをご提案するMonoWhite Interior
そこにヴィンテージのアイテムを加えたかったわけを書こうと思います。

モノホワイトは18年になりますが、18年前と比べると、
ビンテージ風やシャビー調のアイテムの出来栄えの良さに驚きます!
若い頃にインターネットで白いアンティーク仕上げの塗り方を検索し、私物のキャビネットを塗ってみて上手くいかなかった記憶があります(笑)
今のようにカインズでそれ用のペイント道具など無かったですしね(´ω`)
私は仕事柄、花器や雑貨の卸し商品を目にすることがありますが、ここ10年で古っぽい雰囲気の雑貨を提案する会社も増えたので、インテリアの中にビンテージ風を取り入れやすくなりました。
そうやってビンテージ風に慣れてしまうと、本物のビンテージの出来栄えに驚いたりします。
今みたいにピシッと真っすぐでないし、左右が合ってないし。
ほうほう、君はそうなのですかぁーと擬人化してしまう始末。

日本の製品って良くできています。たった数百円しかしないのに便利だし、おしゃれだし。
ついでにプラスアルファーな機能まで付いてたりして。
それとヴィンテージを選ぶことって、矛盾というか逆境している気がするのです。
仮想空間とかバーチャルが急加速で進む2023年。
コスパとか効率とかを追い求める部分が必要な一方
自分なりの価値観を、忘れずに持っておいたら幸せだなと思います。

だからヴィンテージっぽい現代の優秀なものも取り扱うことにしています。
ビンテージ調で十分じゃない?とかじゃなく、本物のヴィンテージだから意味があるとかでなく
自分の価値観で1つ1つ選んで、子どもとの生活を楽しんで頂けたらなぁと思っています。


ママが大切に考えて、積み上げていく沢山の『セレクト』
子どもにもきっと伝わると思います。











