ベビーアルバムのお店 モノホワイトベビー

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おくるみ こばな
おくるみ トワルドジュイ
おくるみ トワルドジュイ

肌寒くなってきましたね。
赤ちゃんにおくるみ、使っていますか?

おくるみは赤ちゃんにとって
大切な衣類の1つです

おくるみを出産祝いにもらったけど「使い方・巻き方がよくわからない」というママのお声を聞きます。

基本は正方形の肌にやさしい布で、こだわらずに便利に使えるグッズ。
おくるみの使い方・巻き方をご紹介です。

 

おくるみ いつからいつまで使う?

おくるみは産まれてすぐから使います

出産後、産院のお部屋では肌着を着せてもらいます。
部屋の外(廊下や別な部屋)に出る時、ここからおくるみデビュースタート。

産院の退院時にも便利です。
巻いてあげて、抱っこすると赤ちゃんも安心します。
私もお産バックの中に入れて産院に持参しました!

おくるみおやすみ

巻いて使うのは6か月くらい

赤ちゃんの成長や使い方で差はあるでしょうが、赤ちゃんに巻いて使うのは産まれてすぐから、6か月くらいまでだと思います。

その後、おくるみの使い方は「かける」に変わります。

おくるみブランケット

小さな気持ちいブランケットに

そう、おくるみは子供用のブランケットとしてちょうどいいサイズなのです。

持ち運びやすいサイズなので何かと便利。
3歳~4歳くらいまでは、ずっと色んなシーンで使えます。

 

いちばんおすすめな使い方 おくるみ+バウンサー

これでママの負担を減らしましょう!

赤ちゃんを抱っこして
「やっと寝てくれた (´▽`) ホッ」
と思いベッドや布団の上に置くと

赤ちゃん 目がパチッ

となって、
「やっと家事ができると思ったのに・・・がっくり・・」

お願いだからねてほしい

これ疲れている時や忙しい時など、結構きついときありますよね。

そんなときに おすすめなのが

「おくるみ」+「バウンサー」

まずは普通におくるみに巻いた状態で抱っこします。

おくるみで巻いて気持ちよく
赤ちゃんが気持ちよくなって眠るのを待ちましょう。
眠ったかな~と思ったら、もう少し我慢。
そのまま5分ほど様子を見ます。

おきる気配がなければ、そ~とバウンサーに乗せます。
するとそのまま寝てくれる確率がグ~ンとUP!

置かれてきづかず

きっと、あったかくて・柔らかくて気持ちいい、ママの腕の中にいると勘違いするのでしょうね。

おくるみに巻かずにそのまま置くと、
「ママの温かさ」「柔らかなきもちよさ」
がなくなって、


「今だっこされてない!」

と気づいて起きてしまうのではないかと。

おくるみで巻いていると

ベッドに置いても、おくるみの中はあたたかいまま。
バウンサーの不安定さ(ゆれ)で、ママの腕の中と勘違いしているようです。

知り合いのママにも試してもらいました

ともかく知り合いのママさんたちにもお願いして、何人かの赤ちゃんでも検証です。
結果は、かなりの効果がありました。ウンウン
おくるみは少し厚手の保温性があって、肌触りがよいものがいいようです。

子育て中のママさん
これで少しでも楽になってください

全ての赤ちゃんにうまくいくわけではないかもしれませんが、
「赤ちゃんを置くと泣いちゃう」
とお困りのママさんはぜひぜひ、お試しください。

 

そのほか便利な使い方
気軽にいろんなシチュエーションで使おう!

産院からの退院時
小さなときの外出に使おう

おくるみ 退院

生後1週間くらいのベビーはまだ肌着やラップドレスですごすので、アウターよりもおくるみで巻いてあげるのが良いでしょう。

暑い夏でも車中はクーラーが入りますのでラップドレスの上からでも一枚欲しいもの。

おくるみで赤ちゃんを巻くのは効率が良い育児方法です。

いちいち脱いだり着せたりせずに外出先、家の中で体温調整ができます。

ママは抱っこもしやすく、周りから身を守るものにもなります。

外出時の授乳、目隠しに

外出時の授乳、周りに人目がある場所でも授乳の必要がある場合が結構あります。

そんなときには、目隠しとして利用できます。

両端にクリップがついた紐で、首の後ろを通して留めると便利です。

夏場の授乳児はママのひざの上に

夏場の受注乳時にママの腕が汗だく(>_<)
なので授乳前にママの膝の上におくるみをひいて、その上に赤ちゃんをのせると良いです。

車の中では一年中使います

おくるみ くるま

おくるみは冬というイメージを持っている方も多いと思いますが、夏場の車の中はエアコンが入って赤ちゃんにとっては冷えすぎることも。

チャイルドシートに乗せた後は赤ちゃんにふんわりかけてあげましょう。

車の中は外気温に左右されやすいので、ちょっと肌寒いことも多くあります。
そんな時にサッと使えて便利です。
車用に1枚常備しておきましょう。

ベビーカーで使おう

おくるみ ベビーカー

ベビーカーでお出かけの際、日差しが思ったより強い!という時はサンシェードがわりに。

北風が強くて寒い冬の日はもう一枚ひざ掛けをプラスしてあげましょう。
シンプルな正方形のおくるみは何かと多様できて便利です。

大きくなったらブランケットに

おくるみもうふ

ハイハイ時期になってからは「かける」ブランケットとして使いましょう。
おくるみは肌触りのよいものが多いのできもちよさそう。

おくるみの大きさや子供の身長にもよりますが、だいたい3歳~4歳くらいまではちょうどいいサイズ感です。

お風呂上りに使おう

お風呂上がりに赤ちゃんを拭いてあげる場所はお住まいによってさまざま。
多くの方はバスルームでさっと拭いた後、ベットまで運んでベビーグルーミング・・というパターンではないでしょうか。

赤ちゃんをさっと拭いた後にさっと包んでおけば、少しの間くらいならベビちゃんの体が冷えないのがおくるみのいいところ。

ベビーガウンも便利なグッズです

上手にハイハイできるようになってきたら、ベビーガウンに切り替えましょう♪

お風呂上りにお役立ちだけでない。
きている姿がとっても可愛い、ベビーガウンです。
ベビーガウンのおすすめポイント!

 

おくるみ 簡単な包み方

赤ちゃんが気持ちいいのが一番

色々な巻き方が紹介されていたりするのですが、その子や使うシチュエーションによってどれが合うかは様々。

おくるみを気軽に使ってもらいたいから、ここでは簡単な包み方をご紹介します。
ニット地は巻きやすさ◎♪

  • おくるみ包み方1

    1.おくるみを広げ頭を角に乗せる

  • おくるみ包み方2

    2.足の方を折り曲げ

  • おくるみ包み方3

    3.左からくるみ

  • おくるみ包み方4

    4.右をくるんで

  • おくるみ包み方5

    5.完成!左右は逆でも大丈夫です。

  • POINT

    赤ちゃんも好みがあるようで少しきつめが落ち着く子やきつめに巻くと嫌がる子などそれぞれです。
    巻くときの強さを調整したり、手を入れた状態、出した状態など色々試して、赤ちゃんが心地よさそうな好みを見つけてあげてください。

スワドリング&おひなさま巻きについて

スワドリング、おひなさま巻きというおくるみの巻き方があります。

巻き方のポイントは

1.赤ちゃんの両手がまっすぐの状態で固定されていること。
2.呼吸の邪魔にならない程度の軽い締め付け。
※足は固定しないように。
3.巻くときは、サッサとテンポ良く。
興味がある方は「スワドリング」で検索してみてください。
動画で紹介されているものも沢山みかけます。ご参考に!

 

どんなおくるみを選べばいいの?

おくるみの種類と選び方のポイント!

おくるみと一言でいっても色々な形のものがあります。
「ノーマルな四角形」
「フード付き」
「スリーパータイプ」
「足を入れるところがあるタイプ」と多種多様。

使いやすいのは「正方形」
あとあとブランケットなどに使えて便利です。

かわいいのは「フード付き」
巻いてる姿が可愛いです。
あとからブランケットとしては使いづらいですね。

産まれた季節や、使いたい用途に合わせて

産まれた季節で、冬は厚手、夏は薄手のものが外出用でまずほしいですね。
実際には、そのほかに生活スタイルや用途に合わせて追加したいところです。

私の場合はシンプルな四角のおくるみを、素材別に3枚ほど使い分けて持っていました。
なかで一番重宝したのは、季節を問わず使えるコットン100%のニット
のものでした。

おくるみは赤ちゃんを安心させ、そして保護するという意味あいがあります。
形にとらわれず、やわらかくて肌触りのいいもので包んであげましょう。

素材も選ぶときのポイント!

形の違いだけでなく、素材によっても「防寒性」だとか「肌触り」「収納性」など様々です。

防寒用
軽くて温かいフリースなど

室内・春秋用
ベビちゃんには綿が一番!ニット地、ガーゼ地、キルトなど

スワドリングにつかう
薄いコットン生地や一重のニット地

その他には、お宮参り用のアフガン(おくるみの別の呼び名)もあります。
レースなどが付いていて華やかなおくるみです。
七五三の衣装のおくるみ版みたいなものですね。

生活のパターンにあわせる

色々なシチュエーションで使えるおくるみなので、色々使ってみてご自分に合った方法で選んで使われるのが良いと思います。

例えば「歩いてよく買い物に連れていく」
となれば、季節に合わせたお出かけ用

「車に頻繁にのせることがある」
となれば車においておく一枚

「ママ友と子供連れでランチによくいく」
ならば、デザインがよいものを一枚

自分のスタイルにあわせて、赤ちゃんに気持ちいいものを持っておきましょう。

 

当店のおくるみの特徴

ねかしつけに最適!
さらにデザインにもこだわりました。

  • 少し厚手の保温性がある素材
  • 特にねかしつけで活躍してほしくて、赤ちゃんを巻いた状態で眠ってった時、手から離しても温度差が少なくなるように一般的なおくるみよりも少し保温性がある素材をえらんでいます。

    赤ちゃん 熟睡

  • 肌触りがよい素材
  • 赤ちゃんを裸で包んでも気持ちいいような肌触りの素材。

    赤ちゃんはよく汗をかくので、吸水性にもこだわって選んでいます。

    素材はもちろん日本製。こだわりの縫製もおくるみの肌触りのよさにつながっています。

  • 縫製の丁寧さ
  • 赤ちゃんの肌に触れるものだから、縫製や糸の始末、検針など当社工房にて職人さんにより行うことで確かな品質を保っています。

    布の水通しから、パイピング、糸のしまつなど1つ1つの丁寧さが特別です。

    おくるみ縫製アップ

  • デザイン
  • オリジナルでこだわって作りたかったおくるみ。

    「上品」
    「高級感」
    「やさしい」
    「お洒落」
    をテーマに、デザインしています。

    形は一番使いやすく、ブランケットにも使える正方形です。

おくるみデザインアップ

自家用にもギフトにも喜ばれる

大切な赤ちゃんを包むものだから。

そして産まれてから3~4歳までと長く使えるように、縫製や素材にこだわることで「確かな品質」のおくるみになっています。

だからこそ、大切な方への贈り物にも安心してご利用していただけます。

当店ならではのこだわりで
ちょっと贅沢な、上質なおくるみ
として、出産祝いギフトでもご好評いただいています!  

当店のおくるみ ランナップ

 

当店のおくるみがギフトで人気の理由

たしかな品質
こだわって選んだ素材と縫製。
オリジナルデザインのちょっと贅沢なおくるみ。
日本製のこだわった素材と、日本での職人の手による縫製。

他の人とかぶる心配がない
当店のおくるみはオリジナル。だから他店での購入はできません。

保温性やデザインにこだわった商品だから、他メーカーのおくるみと比べても同じ雰囲気のものはありません。

ギフトラッピングサービス
当店オリジナルの包装紙にサテンリボンで丁寧にラッピングしてお送りします。

こだわりのラッピングで、商品が届いて中を開けるまで感動していただけるよう気がけています。

ギフトラッピング

大切な方へのギフトにも自信を持っておすすめします。

 

店長 おくるみについて語る

私も二人の息子がおります。長男出産の時に2枚のおくるみを出産祝いでもらいました。 フリースの長方形ブランケットと、薄いニットの正方形タイプ。

可愛い柄だと外出時に持っていきたくなるものです。いつもバックの中にはどちらかを入れていました。
多少散らかっているお家にお邪魔しても(笑)、おくるみ持参していればゴロンと転がせますし♪

そして長男2歳の頃、他にはないこだわりのおくるみを作ろうと思い立ち製品化しました。

赤ちゃんは包むもの、というのを痛感(!)したのは生後2ヶ月の次男を小児科での出来事。

車で連れて行き、すごく寒かったので急いで駐車場から病院のロビーまでダッシュ。

「あ・・車におくるみ忘れた」

と思った矢先、

『なんね!あんた赤ちゃんを包むもの持っこんかったとね!!』

と年配の看護婦さんから一喝☆

そうです。日本でも海外でも赤ちゃんをそうやって包んで育てているんですもんね。

キャサリン王妃のお披露目の時もおくるみでしたね。

ふわふわモコモコのファーで出来たカバーオール。
見ているだけできゃ~~♪♪と可愛さに声をあげてしまいますが・・・よく考えると生後3ヶ月位までは、おくるみで包んであげる方が 赤ちゃんにとっては安心だしいいのかも。

脱がせる手間がないということはママも楽だし、赤ちゃんも体温調整もしやすくて良いのです。やっぱり先人の知恵ですね。

いっぱい包んで、いっぱい抱っこして、いっぱい話しかけてあげてくださいね☆

当店のベビーグッズはこだわりがあります

当店はオリジナルベビーグッズをデザインから製作まで行っています。
特にベビーアルバムは他にはないデザインと刺繍カスタムで好評頂いている人気商品です。

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小さな商品をご購入頂いた場合に、できるだけ送料をお安くできるよう当店では『小包便』をご用意いたしました!
全国一律、送料・梱包代込みで 200円(税込) でお届けいたします。
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詳しくは送料・支払いについてのページでご確認ください。
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